超微細塗布技術による回路欠陥修復の新たな可能性

XTPLとプリンテッド・エレクトロニクス株式会社(PEC)は、2026年12月9日(水)~11日(金)に東京ビッグサイトで開催される「SEMICON JAPAN 2026」において、最先端のマイクロスケール塗布技術をご紹介します。

今回、特に注目いただきたい技術が、回路の微細な断線欠陥を修復するOpen Defect Repair(ODR)技術です。

XTPL独自の超微細ノズル技術により、導電性材料を欠陥箇所にピンポイントで精密に塗布。従来の技術では対応が難しかった微細な回路欠陥の修復に、新たな可能性を切り拓きます。

先端半導体や微細配線の製造工程に革新をもたらす、XTPLの超微細塗布技術をぜひ会場でご覧ください。

多様な素材への対応性
スクリーン印刷は、さまざまな種類の素材に対応できます。これには布地、プラスチック、金属、ガラスなどが含まれます。そのため、様々な製品やアプリケーションに利用することが可能です。